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子育て情報で地域を元気に

『行政、企業・商店等、地域団体の協働の可能性をさぐる』
7月3日地域情報学習会の報告


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●地域情報サイト学習会

・日時:2004年7月3日[土]14:00〜16:30
・場所:勤労福祉会館第6洋室(志村3-32-6)
    都営三田線「志村三丁目」徒歩5分
・講師:織本 慶朗 さん
   品川区児童保健事業部保育課
・主催 :いたばし地域情報交流センター
・付記 :この学習会は、いたばし地域情報交流センターが、2004年度独立行政法人社会医療機構子育て支援基金「地方分」助成事業として計画・実施。事業名は「子育て支援総合情報提供事業」。

独立行政法人社会医療機構
http://www.wam.go.jp/wam/

[講師プロフィール]
織本慶朗(おりもと・よしろう) 東京都品川区保育課で、就学前児童の「子育て支援」を担当。現在、品川区に限定した、携帯電話の子育て支援ポータルサイト構想実現のため準備中。
▼品川区児童保健事業部保育課
http://www2.city.shinagawa.tokyo.jp/jigyo/03/

[参加者]
・子育て中の母親:3名
・子育てサークル関係者:1名
・板橋区子育て支援関連職員:3名
・東京家政大学:2名
・保育関係の民間事業者:2名
・NPO法人代表:1名
・板橋区コミュニティビジネス・ワークショップ参加者:3名 (板橋区コミュニティビジネス・ワークショップ

【ページ解説】
[0]はじめに
[1]親の知りたい情報


 はじめに

7月3日の午後、勤労福祉会館の会議室には、子育て中の親や子育てサークルのメンバー、行政職員、民間事業者など、さまざまな立場の人が16名集まった。

参加者が定員20名には満たなかったのは、子どもが風邪を引いたり、急に熱を出して、やむを得ず欠席した人が何人かいたから。子どもの急な発熱などで、予定していたことが思うようにならないことはよくあること。前日に届いた「出られません」というメールを読み、私じしん、忘れかけていた子育ての現実を思い出させた。

当事者参加の学習会
「こういう話し合いを、地元(品川区)でやらなくちゃいけないなあと思いました」。

学習会の講師である織本さんは、話し合いのなかで、多彩 な顔ぶれを前にして、こんな言葉を口にした。 子育てに関連する情報を、親にどう届けるのか。これを考える場合、それぞれの分野の情報提供者とともに、情報の受け手である親も、その議論の場に参加することは必要だと思う。アンケートを読んでみると、ほとんどの人がこれを評価していた。もちろん、 子育て中の親が参加するためには、保育付きなどの配慮が、必須の条件だろう。

さて、次の3点に分け、7月3日の学習会の報告とともに、板橋における子育て支援情報サイトをいかに立ち上げ、事業として継続させていくか、考えてみたい。

  1. 地域に住み、暮すうえで、価値ある地域情報とは何か?  
  2. 地域の事業体、組織・団体、個人のネットワークによる事業の展開をどうイメージするか?
  3. コミュニティ・ビジネスとして、事業の立ち上げ・継続・発展させる仕組みとは?



いたばし子育て情報『ぽっかぽか』 / kodomotati@infoseek.jp
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